台湾・台中の魅力を語る上で欠かせない2大絶景スポット
「日月潭(にちげつたん)」と「高美湿地(こうびしっち)」。
しかし、いざ個人で行こうと計画を立ててみると、移動手段の確保やタイムスケジュールの難しさに頭を抱える方も多いのではないかと思います。

私たちも1日2ヵ所をまわるのは個人では難しいなと思いました。

初めての台中なので他にも行きたい場所が沢山あり
できれは1日で2ヵ所周りたいというのが希望でした。
「限られた1日で、効率よく、しかも快適にこの2ヶ所を巡りたい」
そんな旅行者の理想を形にしたのが、今回ご紹介するKKdayの台中発・日帰り観光ツアーです。
今回、PRとして実際にこのツアーを体験させていただきましたが、
『初めての台中観光で絶対に失敗したくない人にとって、まさに理想的なツアーだ』と強く実感しました。
移動はなんと、高級車メルセデス・ベンツによるホテル送迎。
車内ではゆったりと目的地まで寛ぐことができます。
車内もめちゃめちゃ広々でした。
特筆すべきは、計算し尽くされたスケジュール。
太陽の位置や日没時間を熟知したプロのドライバーが、
高美湿地で最も美しい夕日の時間に合わせて完璧にナビゲートしてくれます。
さらに、海外ツアーで最も不安な「言葉の壁」や「合流の不安」についても、
事前のLINEグループによる細やかなサポートで驚くほどスムーズに解消されました。
本記事では、実際に参加して分かった当日の詳細なタイムスケジュールから、
現地でかかる追加費用のリアル、そして「中国語ツアーでも大丈夫?」といった気になるポイントまで、余すことなくレポートします。
台中2大絶景を制覇!「日月潭+高美湿地」日帰りツアーの魅力

台湾中部の観光において、絶対に外せないスポットが2つあります。
それは、エメラルドグリーンの湖面が美しい「日月潭(にちげつたん)」と、
夕日の絶景で知られる「高美湿地(こうびしっち)」です。
しかし、この2ヶ所は距離が離れており、
個人で公共交通機関を乗り継いで巡るとなると、時刻表とのにらめっこや長時間の移動で一日が終わってしまいがち。
そんな課題を解決してくれるのが、今回ご紹介する日帰りツアーです。
台湾八景「日月潭」と台湾のウユニ塩湖「高美湿地」を1日で巡る贅沢
このツアー最大の魅力は、
なんといっても台中の絶景を、わずか1日で味わい尽くせるという点にあります。
午前中は、台湾八景の一つにも数えられる広大な「日月潭」へ。
標高736mの爽やかな空気の中、遊覧船で湖を渡り、
活気ある街並みでの食べ歩きや歴史ある寺院の参拝を楽しみます。
そして一日のクライマックスには、台湾のウユニ塩湖と称される「高美湿地」が待っています。
刻一刻と表情を変える空が水面に映り込む幻想的な景色は、まさに息を呑む美しさ。
台中のハイライトとも言えるこの2大スポットを、
移動のストレスなく「いいとこ取り」できるのは、ツアー利用ならではの贅沢です。
混乗ツアーだから実現できる、圧倒的なコストパフォーマンス
これほど充実した内容でありながら、気軽に参加できる価格設定なのも嬉しいポイントです。
本ツアーは、他のお客さんと車両を共にする「混乗(グループライド)ツアー」というスタイルをとっています。
これにより、個人でタクシーをチャーターするよりもずっと手頃な料金で、プロのドライバーによる送迎とガイドサービスを受けることできます。
「お手頃な料金」と「質の高い観光」の両立。
移動手段を個別に手配する手間やコストを考えれば、
このツアーが提供するコストパフォーマンスの高さは、非常に大きなメリットとなるはずです。
【タイムスケジュール】ホテル送迎から夜市解散まで、充実の10時間
今回のツアーの魅力は、なんといってもその無駄のないスケジュール管理です。
実際に私が参加した当日の流れをご紹介します。
日没の時間に合わせて調整されるため、
季節によって多少前後しますが、一日を最大限に活用できる行程になっています。

※当日の交通状況や季節の日没時間により、ドライバーさんが最適な時間に調整してくれます。
効率重視!「自力では難しい」を叶える完璧な流れ
特筆すべきは、高美湿地の夕日にベストなタイミングで到着するよう、逆算してスケジュールが組まれている点です。
個人で移動していると、つい日月潭で時間を使いすぎて夕日に間に合わなかったり、
逆に早く着きすぎて手持ち無沙汰になったりしがち。
その点、熟練のドライバーさんが当日の混雑状況を見ながら
「今、ここを見るべき」とナビゲートしてくれるので、私たちはただ景色を楽しむだけでOKでした。
最後は、台中の夜の目玉である「逢甲夜市」で降ろしてもらえるのも、観光客にはたまらない配慮です。
もちろん宿泊ホテルまで送迎してくれますが、私たちは「逢甲夜市」で晩御飯を食べたかったので
「逢甲夜市」で降ろしてもらいました。
帰りはタクシーでホテルまで帰ったので片道分のタクシー代が浮いたー!と得した気分になりました。

その日の道の込み具合や日没の時間にあわせて
この場所の観光は何分とか決めてくれるのですごくありがたいです。

私たちも個人だとこんなに完璧な時間で周れないな!と思いました。
移動は優雅にメルセデス・ベンツ!ホテル送迎で時間のロスなし
ツアーというと「大型バスでの団体移動」をイメージされる方も多いかもしれませんが、このツアーはひと味違います。
なんと、送迎には高級車メルセデス・ベンツ(9人乗り車両)が使用されており、快適な移動時間になりました。
ホテルや駅までお迎え。重い荷物や慣れない道も心配無用
海外旅行で意外と神経を使うのが、集合場所までの移動です。
「慣れない土地で、朝早くから集合場所に無事たどり着けるだろうか……」という不安があると思います。
しかしこのツアーでは、
台中駅周辺や逢甲エリアの主要ホテル、
さらには台湾新幹線(高鉄)台中駅まで直接お迎えに来てくれます。
重い荷物を持って歩き回る必要も、地図を片手に迷う心配もありません。
ホテルのロビーで待っているだけで、快適な旅がスタートします。
9人乗り車両でゆったり移動。ドライバーさんの丁寧なサポート

今回使用されたのは、ゆとりある広さが魅力の9人乗りベンツ。
車内は清潔で冷房も心地よく、目的地までの長距離移動も驚くほど快適でした。
混乗ツアーとはいえ、少人数制のため適度なプライベート感があり、リラックスして車窓の風景を楽しめます。
そして、この旅をより素晴らしいものにしてくれたのが、ドライバーさんの細やかな気遣いです。
「言葉が通じるかな?」という不安もありましたが、
ドライバーさんはGoogle翻訳を駆使して熱心にコミュニケーションを図ってくれました。
写真撮影のお手伝いも非常に積極的で、
絶景スポットでは「ここで撮ると綺麗だよ!」と最高の1枚を収めてくれるなど、
ホスピタリティ溢れるサポートがとても印象的でした。
一人ひとりに寄り添った親切な対応のおかげで、移動中も、そして観光中も、終始リラックスして過ごすことができました。
【実食・体験レポ】日月潭の青い湖と絶品茶葉卵を満喫

台中を出発して最初に向かうのは、エメラルドグリーンの湖面が美しい「日月潭」。
ここではただ景色を眺めるだけでなく、船に乗ったり名物を食べ歩いたりと、アクティブな観光が待っていました。

この日はあいにくの曇り空でした(笑)
遊覧船(別途200元)で巡る湖上観光の爽快感

日月潭に到着後、まずは遊覧船に乗り込みます。
乗船料は1人200元(約900円〜1,000円前後 ※2026年現在のレートによる)で、
ドライバーさんに現金で支払えばスムーズに案内してもらえます。
※お金を払うタイミングはまちまちなので言われたタイミングで支払いましょう。
次の目的地である「玄光碼頭」へと向かいます。
行列必至!玄光碼頭で名物「阿嬤(おばあさん)の茶葉蛋」を堪能

船を降りてまず向かったのは、高台にある「玄奘寺」。
そこからの絶景を楽しんだり、トイレ休憩を済ませたりしたあと、
再び船に戻る直前のタイミングでお目当ての店へ向かいました。

それが、玄光碼頭のすぐそばにある超有名店「金盆阿嬤的香菇茶葉蛋(玄光店)」です。
ここの名物は、椎茸と紅茶の出汁でじっくり煮込まれた「茶葉蛋(チャーイエダン)」。
1個15台湾ドルというお手頃価格ですが、味はもう、めちゃめちゃ美味しいです!
椎茸の旨味が白身の中までしっかりと染み込んでいて、その深いコクに驚かされました。

ただし、購入する際に一点だけ注意が。
渡された卵は「めちゃめちゃ熱い」です!
殻を剥くときも油断すると指先が驚くほどの熱さなので、火傷しないように気をつけてくださいね。
フーフーしながら剥いて3人でい1個の玉子を食べたのも、旅のいい思い出になりました。
活気あふれる伊達邵老街で、絶品グルメの食べ歩きランチ!

船が次に向かったのは、日月潭で最も賑やかなエリア「伊達邵(イタサオ)碼頭」。
ここには「伊達邵老街」と呼ばれる商店街が広がっており、
一歩足を踏み入れると、美味しそうな香りと活気ある呼び込みの声に包まれます。
私たちはここで11:05から12:30までの約1時間半、お昼ご飯を兼ねてウロウロと散策を楽しみました。
老街には目移りしてしまうほどたくさんの屋台がありますが、今回私たちが堪能したメニューはこちら!
台湾バーガー(割包):70元

ふかふかの白い生地にお肉がサンドされた、台湾おなじみの軽食。
ボリューム満点で、歩きながら食べるのにもぴったりです。
※パクチーが入っていました!
棒についたお餅(小米糕):70元

住民族の名物である「あわ」を使ったお餅。
棒に刺さっているので食べやすく、もちもちとした食感と香ばしさがたまりません。
味は塩やはちみちなど、甘いのからしょっぱいのまで選べました。
地元の紅茶(ドリンク):90元

そして、絶対に忘れてはいけないのが日月潭名産の紅茶です。
これがもう、めちゃめちゃおいしい!

メニューはこちらです。参考にしてください。
「1時間半」の自由時間がちょうどいい!
狭い路地にひしめき合う屋台を眺めながら、「次はこれを食べよう!」と迷う時間こそが旅の醍醐味。
気になるものをいくつか買い食いしながら一周するのに、1時間半という時間は絶妙でした。
ツアーの決められたスケジュールの中でも、こうした自由で活気あるひとときをしっかり楽しめるのが、
このプランの素晴らしいところだと感じました。
モダンな建築美と湖の融合「向山ビジターセンター」

13時過ぎに到着したのは、世界的な建築家が設計したことで知られる
「向山(シャンシャン)ビジターセンター」です。
実はこのエリア、湖の周りを巡るレンタサイクルがとても有名で、本来なら自転車で風を切って走るのがおすすめの楽しみ方だそうです。
ただ、今回のツアー行程では時間が限られていたため、私たちは徒歩で周辺を少し散策することにしました。

あいにくこの日は天気が優れず、小雨がパラつく空模様。
自転車に乗るには少し厳しい条件だったので、結果的には「徒歩で正解だったね」と話していました。
散策中に気になったのが、「みなさん一体どこで自転車を借りているんだろう?」ということ。
ビジターセンターのすぐ近くではレンタルショップを見つけられなかったので、別のエリアで借りてここまで走ってくるのが一般的なのかもしれません。
また、徒歩で散策する際に「これは気をつけたほうがいい!」と感じたポイントが2つあります。
1.自転車の往来に注意: レンタサイクルを楽しんでいる人が想像以上に多く、歩道をかなりのスピードで自転車が通り抜けていきます。景色に夢中になりがちですが、特に小さなお子様連れの方は、接触しないよう周囲に気を配りながら歩くのが安心です。
2.服装に注意: 歩いている途中、サイクリング中の女の子の服がチェーン(?)に絡まってしまい、身動きが取れなくなっている場面に遭遇しました。自転車に乗る方はもちろん、周囲を歩く方も、裾の長いスカートやワイドパンツなどは巻き込みの危険があるので注意が必要です。
圧巻のスケールを駆け抜ける「文武廟」

続いて訪れたのは、日月潭の北側にそびえ立つ豪華絢爛な寺院「文武廟(ウェンウーミャオ)」です。
ここは、日月潭に来たなら絶対に外せないイチオシのスポットです!
一歩足を踏み入れると、その圧倒的なスケールと美しさに言葉を失います。

特に注目してほしいのが、壁や階段に施された精巧な彫刻の数々。
どれも驚くほど細かく、力強いデザインが本当にかっこいいんです!
その雰囲気は、まるで本格的な時代劇の撮影セットに迷い込んだかのよう。

どこを切り取っても絵になるので、歴史や建築に詳しくなくても、その迫力だけで十分に楽しめます。
ただ、じっくり見るなら30分以上は欲しいところですが、
今回の滞在時間はあえての「15分」。
というのも、このツアー最大の目的の一つである「高美湿地の夕日」に完璧なタイミングで到着するためです。
「15分だけ?」と思うかもしれませんが、壮大な門構えをバックに写真を撮ったり、本殿の圧倒的な装飾を眺めたりするには意外と十分な時間。
ドライバーさんの「ここはサクッと見て、夕日に備えよう!」というプロのアドバイスに従って、
効率よく「いいとこ取り」を楽しみました。

感動のクライマックス!高美湿地で「天空の鏡」に出会う

ツアーの締めくくりを飾るのは、今回の旅の大きな目的でもあった「高美湿地(こうびしっち)」です。
ここは「台湾のウユニ塩湖」とも称される絶景スポット。
そこで私たちは、プロによる完璧なスケジュール管理の恩恵を、身をもって体験することになりました。
夕日のベストタイミングを逆算したプロのスケジュール管理

高美湿地に到着したのは、空が美しく色づき始める16時40分。
実はここへ向かう道中、ドライバーさんは道路の混雑状況や日没の時間を常にチェックし、これまでの観光時間をで調整してくれていたんです。

文武廟の観光時間15分は個人で周っていたら
絶対やっていないことだったので
本当に助かりました!
もし自分でルートを組んでいたら、不慣れな道での渋滞や時間の読み間違いで、一番いい時間を逃していたかもしれません。
「道が混むかもしれないから」と先回りしてスケジュールを最適化してくれる。
そんなプロの配慮のおかげで、私たちは焦ることなく、ただ夕日の美しさに集中することができました。

文武廟から高美湿地までは車で1時間以上かかります。
この車内でも爆睡できたのも助かりました!
自分一人では絶対に不可能なこの完璧なナビゲートこそ、
現地のツアーを申し込んで本当に良かったと、心の底から感じたポイントです。
言葉の壁は怖くない!事前のLINEサポートと翻訳アプリの活用
海外ツアーにつきものの「当日、ちゃんとガイドさんに会えるかな?」という不安。
このツアーでは、そのストレスを最小限にするための仕組みがしっかりと作られていました。
前日にLINEグループへ追加。ドライバー情報や注意事項が日本語でも届く安心感
一番安心したのは、出発の前日にLINEグループへ招待されたことです。
そこには、一緒にツアーを回るメンバーの情報のほか、当日担当してくれるドライバーさんの顔写真まで送られてきました。
「明日はこの人が迎えに来てくれるんだ」と事前にわかるだけで、当日の合流がぐっとスムーズになります。
さらに、ツアーの注意事項についても、中国語や英語だけでなく日本語でしっかりと共有されました。
前もってルールや流れを自分の言語で確認できるのは、海外旅行初心者にとっても非常に心強いポイントです。

急に追加されてびっくりもしましたが
安心もありました。
中国語ツアーでもGoogle翻訳でスムーズに意思疎通
今回、私は「中国語ツアー」の枠で参加したため、言葉が通じない場面もありました。
しかし、結論から言うと全く問題ありませんでした。
ドライバーさんはとても親切な方で、伝えたいことがある時は随時Google翻訳を使ってコミュニケーションを取ってくれました。
こちらが困っている様子を見せればすぐにサポートしてくれますし、集合時間の確認なども翻訳画面を見せ合えば一目瞭然。
「中国語が話せないから……」と諦めるのは本当にもったいないです!
最新のツールとドライバーさんのホスピタリティがあれば、言葉の壁は想像以上にあっさりと乗り越えられることを実感しました。

もちろん多少お値段はあがりますが、
英語のツアーもありますよ!
参加前にチェック!このツアーを最大に楽しむためのポイント
充実した1日を過ごせるツアーですが、限られた時間で2大スポットを巡るため、いくつか知っておくべきポイントがあります。
サイクリングやロープウェイの時間はない?「効率重視派」におすすめ
日月潭といえばレンタサイクルやロープウェイも有名ですが、
このツアーにはそれらを楽しむ時間は組み込まれていません。
もし「湖を1周サイクリングしたい」「ロープウェイからじっくり景色を眺めたい」という方には、
少し物足りなく感じてしまうかも。
ですが、
「1日で日月潭も高美湿地も、両方の絶景を欲張りたい!」という効率重視派には、
これ以上ない完璧なプランです。
公共交通機関では不可能な移動距離をカバーしてくれるので、
台中のハイライトをサクッと、でも確実に押さえたい人にこそ選んでほしいツアーだと言えます。
私たちが利用したツアー
台中発 日月潭+高美湿地 日帰り観光ツアー
その他のkkday日月潭ツアー
台中 高美湿地行き直通バス / 高美湿地+宮原眼科 半日観光ツアー(日本語ガイド選択可)
台北発 宮原眼科+高美湿地+彩虹眷村 台中定番スポット日帰りツアー
台中発 日月潭+清境農場日帰り観光ツアー(台湾 南投)
船代などは現地で現金払い。準備しておきたい持ち物リスト
ツアー代金には含まれていない現地での支払いがあるため、少し多めに現金(台湾ドル)を用意しておくのが安心です。
- 遊覧船代: 1人200元(必須!)
- 阿嬤の茶葉蛋: 1個15元
- ランチ代: 伊達邵碼頭での食べ歩き用
台湾の屋台や遊覧船のチケット売り場は現金のみの場合が多いので注意してください。
また、向山ビジターセンター周辺の散策や高美湿地では、急な小雨に備えて折りたたみ傘をカバンに入れておくと、天候に左右されず楽しめますよ。
帰りは「逢甲夜市」での下車がおすすめ!そのまま夜の街へ

このツアーの嬉しいポイントは、解散場所が柔軟なところ。
私たちは17時30分に高美湿地を出発し、18時10分頃に「逢甲(ほうこう)夜市」で降ろしてもらいました。
台中最大級の規模を誇るこの夜市は、グルメの宝庫!
一日中絶景を楽しんで、最後は活気ある夜市で締める。
ホテルに一度戻る手間も省けるので、最後まで時間を有効活用したい方は、
ぜひ夜市での下車をリクエストしてみてくださいね。
まとめ:台中の絶景を賢く、快適に巡るならこのツアーで決まり!
「日月潭」の穏やかな湖面と、「高美湿地」のドラマチックな夕日。
台中の2大絶景を1日で巡るのは、個人旅行ではハードルが高いものですが、今回のツアーに参加して、そのイメージがガラリと変わりました。
10時間という長旅ながら、最後まで「楽しかった!」と笑顔で終えられたのは、このツアーならではの3つの安心があったからです。
- 移動の安心: メルセデス・ベンツの快適なシートと、ホテルまでの送迎。
- 時間の安心: 夕日のベストタイミングを逆算した、プロによる完璧なスケジュール。
- サポートの安心: 翻訳アプリやLINEを駆使して、言葉の壁を超えて寄り添ってくれるドライバーさん。
「サイクリングを何時間も楽しみたい」といったこだわりがある方には少し物足りないかもしれませんが、
「限られた時間で、失敗せずに台中のハイライトを制覇したい」という方にとって、これ以上の選択肢はないと断言できます。
特に高美湿地で出会ったあの夕日は、自分たちだけでルートを組んでいたら、きっと出会えていなかった景色です。
台中の旅を一生の思い出にしたいなら、ぜひこのツアーを選んでみてください。
きっと、想像を超える感動と快適な旅が待っているはずですよ。

