「韓国旅行の帰りは、仁川(インチョン)空港より
移動が楽な金浦(キンポ)空港派!」という方も多いですよね。
でも、コンパクトな空港ゆえに「出発までの時間を潰せる場所があるかな?」と不安になることも。
そんな時の強い味方が、プライオリティ・パスで利用することができる
「Sky Hub Lounge(スカイハブラウンジ)」です。
今回は、実際に潜入してわかったラウンジの全貌をレポートします!

「Sky Hub Lounge」へのアクセスと基本情報

金浦空港の国際線ターミナルにはいくつかラウンジがありますが、
プライオリティ・パスで入れるのは、現在のところこの「Sky Hub Lounge」のみです。

搭乗ゲートのすぐ近くにあるので、出発の直前までゆっくりできるのが最大のメリットです。
【潜入】ラウンジ内の雰囲気と設備

ラウンジ内は、温かみのある照明で落ち着いた雰囲気です。
仁川空港のラウンジに比べるとコンパクトですが、その分移動が少なくて済みます。
注意点
ラウンジ内に専用のトイレやシャワーはありません。
トイレはラウンジを出てすぐの共用エリアを利用することになります。
【食事レポ】韓国グルメの食べ納め!セルフビビンバが最高

Sky Hub Loungeの一番の目玉は、なんといっても「食事のクオリティ」です!
必食の「セルフビビンバ」

大きなボウルにナムル、キムチ、コチュジャン、
そして韓国海苔を好きなだけトッピングして、自分好みのビビンバを作れます。
これが驚くほど美味しく、「最後にまた韓国料理が食べられた!」という満足感がすごいです。
充実のホットミール&ドリンク


ホットミール: プルコギ、ヤンニョムチキン、パスタ、チャーハンなど、ガッツリ系も豊富。
辛ラーメン: お馴染みのカップ麺コーナーも。
ドリンク: 生ビールサーバー、ワイン、各種ジュース、コーヒーマシンが揃っています。


お酒が飲めるラウンジは最高です!
実際に利用して感じたメリット・デメリット
メリット
食事が美味しい: 他の空港ラウンジと比較しても、韓国料理の充実度は高いです。
立地が最高: 35番ゲートの目の前なので、搭乗開始ギリギリまで粘れます。
PPの価値を実感: 通常利用だと$39程度(約6,000円)かかるので、無料パスの恩恵を強く感じます。
デメリット
時間帯によっては混雑: 午前中のJAL/ANA便が重なる時間は、満席で入室待ちになることも。
開放感は少なめ: 窓がないエリアもあるため、飛行機を眺めながら…という雰囲気ではありません。
金浦空港なら寄らない手はない!
金浦空港の「Sky Hub Lounge」は、プライオリティ・パスを持っているなら
間違いなく行くべきスポットです。
美味しいビビンバとビールで、韓国旅行の最後を最高の気分で締めくくることができますよ。
次回の韓国旅行では、ぜひ少し早めにチェックインして、この至福の時間を味わってみてください!
▼今回の韓国旅行で訪れた場所はこちらで紹介しています!
■東大門

■安国




