「札幌旅行や出張で、宿泊費は抑えたいけれど、清潔感や快適さは絶対に譲れない!」
そんな方に自信を持っておすすめしたい宿があります。
それが、地下鉄大通駅から徒歩わずか2分という、
観光にもビジネスにも最高の立地に位置する「ガーデンズキャビン(GARDENS CABIN)」です。
今回宿泊したのは、お盆休み真っ只中の宿泊料金が高騰するシーズン。
近隣のビジネスホテルが軒並み高値を付ける中、
なんと朝食付き・1人1泊6,760円という驚きのコスパで宿泊することができました。
ここは一般的なカプセルホテルのイメージを覆す、おしゃれでモダンな空間が魅力。
リーズナブルなカプセルタイプはもちろん、
プライベートを重視したい方向けの「普通の客室(個室タイプ)」も用意されており、
旅のスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
さらに、女性専用フロアも完備されているため、一人旅の女性も安心して夜を過ごすことができます。
本格サウナ付きの大浴場でリフレッシュした後は、種類豊富な朝食でエネルギーをチャージ。
今回は、実際に泊まって感じたキャビンの居心地や充実の設備、そして朝食の様子までお届けします。

札幌の拠点に「ガーデンズキャビン」を選んだ理由

札幌には数多くのホテルがありますが、今回私が「ガーデンズキャビン」を選んだ決め手は、
圧倒的な「立地の良さ」と「繁忙期でも揺るがないコスパの高さ」でした。
大通駅から徒歩2分の圧倒的アクセス。観光にも仕事にも便利!

住所:〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西4丁目4−1 太陽ビル
電話番号:0115228585
まず驚くのがその立地です。
地下鉄南北線・東西線・東豊線の3路線が乗り入れる「大通駅」から徒歩わずか2分。
(Googlemapでは徒歩1分)
- 観光に: 大通公園や時計台、テレビ塔がすぐ目の前。狸小路やすすきのへも徒歩圏内です。
- ビジネスに: 札幌駅からも地下歩行空間(チ・カ・ホ)を通って15分ほどで歩けるため、天候を気にせず移動できます。
ホテルの1階にはコンビニ(セブン-イレブン)が併設されており、ちょっとした買い物にも困りません。
まさに「札幌のど真ん中」を拠点にできる便利さは、限られた時間で動く旅行者にとって最大のメリットです。

前の道にはセーコーマートもありますよ!

すすきのまでは歩いていくことができます。
お盆休みでも1人6,760円!札幌の価格高騰に負けない圧倒的コスパ
今回、私が最も感動したのが宿泊料金です。
宿泊したのは、1年の中でも特にホテル代が跳ね上がる「お盆休み」。
近隣のビジネスホテルが1泊2万円近くまで高騰する中、
ガーデンズキャビンは朝食付きで1人6,760円という衝撃の安さでした。
ガーデンズキャビン(GARDENS CABIN)を
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一般的なビジネスホテルに泊まろうとすると、お盆時期は「素泊まり」でも1万円を軽く超えてしまいます。
しかし、ここではその半額近い予算で、さらに「しっかりした朝食」まで付いてくるのです。
館内の清潔感や大浴場(サウナ)のクオリティを考えれば、コスパの良さは群を抜いています。

宿泊費を浮かした分、北海道の美味しい海鮮丼などを食べることが出来ますね!
女性一人旅でも安心。専用フロアと選べる「客室タイプ」

カプセルホテルと聞くと「男性客が多そう」「セキュリティが不安」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、ガーデンズキャビンは、女性が一人でも安心して泊まれる環境が整っています。
カプセルだけじゃない!用途で選べる「キャビン」と「通常客室」
驚くのはその種類の多さです。
大きく分けて「キャビンタイプ(簡易宿所)」と「施錠可能な通常客室」の2つのスタイルがあります。
1. こだわりの「キャビンタイプ」
驚いたのは、有名ホテル御用達の「シモンズ製ベッド」導入されていること。
カプセルホテルとは思えない上質な睡眠を体験できます。
- スタンダード(約2.64㎡): 天井高1.8mとゆとりがあり、着替えも楽々。ベッド下には奥行き80cmの大きな鍵付き収納スペースがあります。
- デラックス(約4.75㎡): 専用のデスクと椅子を完備。寝る直前までPC作業をしたい方や、自分だけのワークスペースが欲しい方に最適です。
- プライベート(★今回宿泊したタイプ!): 2~4名のグループで利用できるカプセル型の客室です。女性専用フロアにあり、女子旅や家族旅にぴったり。フロアに貴重品ロッカーも完備されています。
2. 施錠してゆったり過ごせる「通常客室」
「やっぱり鍵のかかる個室がいい」という方には、全10室の通常客室がおすすめ。
洗面やトイレはフロア共有ですが、お部屋自体は完全にプライベートな空間です。
- ダブル・ツイン: キングサイズのシモンズ製マットレスやデスク、冷蔵庫、空気清浄機まで完備。
- 和室: 畳の香りに癒やされる和の空間も。最大3名まで利用可能です。
※注意ポイント キャビンタイプ(スタンダード・デラックス・プライベート)は法令上、入り口を施錠することができません(ロールスクリーンやアコーディオンカーテンでの仕切り)。また、14歳以下の方は利用できないなど、大人が静かに過ごすためのルールが徹底されています。
女性専用フロア完備!一人旅でも安心して泊まれるセキュリティ
こちらのホテルでは、「女性専用フロア」が完全に独立して設けられています。
フロアへの立ち入りには専用のカードキーが必要で、エレベーターの移動からフロア内の移動まで、部外者が入り込めない徹底したセキュリティ体制になっています。
さらに嬉しいのが、専用フロア内には洗面台やトイレといった水回りも完備されていること。
着替えやメイクアップの際も、異性の目を一切気にすることなく、リラックスして過ごすことができます。
スタッフの方の目も行き届いており、清潔感も抜群。
一人旅デビューの女性にも自信を持っておすすめできる安心感です。
館内は完全に男性エリアと女性エリアに分かれているため、
パジャマ姿でリラックスして移動できるのも、ガーデンズキャビンが多くの女性に選ばれる理由だと感じました。
【客室】コンパクトながら清潔感抜群!キャビン宿泊のリアル

今回はグループ向けの「プライベートタイプ」に宿泊しましたが、実際に中に入ってみて感じたのは、想像以上の「広さ」と「清潔感」です。
いわゆる古いカプセルホテルのイメージとは正反対の、モダンで落ち着く空間が広がっていました。
「スタンダード」や「デラックス」のキャビンにはシモンズ製ベッドが導入されていますが、
私たちが泊まった「プライベートタイプ」は、グループでの利用に特化した2〜4名用のカプセル型客室です。
広さとゆとり

カプセル内のサイズは約1.05m×2.07m。
大人が一人で寝るには十分な広さがあり、秘密基地のようなワクワク感があります。
天井も極端な圧迫感はなく、寝返りもスムーズに打てました。
部屋にはデスクもあり、廊下と部屋をカーテンで仕切ることもできます。
鍵をかけることはできませんがカーテンがあるおかげでプライベートな空間になります。

デスクはありますが食事は不可です。
ロビーで食べます。
コンセント周り
枕元にしっかり電源が完備されているので、スマホの充電も安心です。
寝ながらスマホを操作するのにも便利な配置でした。
貴重品・荷物

プライベートタイプの場合、ベッド下ではなく「フロア内の貴重品ロッカー」を利用する形になります。
大きな荷物や入りきらないバッグはフロントで預かってもらえるので、部屋が狭くなることもなく身軽に過ごせました。
気になる「音」の問題と、快適に過ごすためのマナー
キャビンタイプに泊まる際に、一番気になるのが「周囲の音」ですよね。
ガーデンズキャビンは法令上、入り口がロールスクリーンで仕切られているため、完全に音を遮断することはできません。
廊下を歩く音や、近くで荷物を整理するガサゴソとした音は、どうしても耳に入ってきます。
しかし、その分利用者の方々のマナーが徹底されているのが印象的でした。
「客室エリアでは静かに」「アラームはバイブ設定」といったルールを皆さんが守っているため、不快な騒音に悩まされることはありませんでした。
もし「小さな音でも目が覚めてしまう」という方は、耳栓を持参しておくと、よりリラックスして深い眠りにつけると思います。
【大浴場・サウナ】ここが本命!セルフロウリュで心身をリセット
ガーデンズキャビン最大の魅力と言っても過言ではないのが、地下1階にある充実した大浴場と本格的なサウナ施設です。
札幌のど真ん中にいることを忘れてしまうような、至福のリラックスタイムを過ごせます。
札幌のど真ん中で「ととのう」。本格サウナと広々としたお風呂
大浴場には、足を伸ばしてゆったり浸かれる主浴槽のほか、月替わりで湯布院や下呂などの名湯を楽しめる「替わり湯」、さらには「薬湯」や「寝湯」まで完備されています。
そして何より注目なのが、本場フィンランド式のサウナです。
札幌でも数少ない「セルフロウリュ」が楽しめるのが最大のポイント。
熱いサウナストーンに自分で水をかけ、立ち昇る蒸気(ロウリュ)を浴びることで、発汗が驚くほど促進されます。
しっかり汗をかいた後は、キンキンに冷えた水風呂へ。
大通駅のすぐそばで、これほど本格的な「ととのう」体験ができるのは、まさに旅の疲れを癒やす最高の贅沢です。
充実のアメニティで手ぶら利用もOK
「お風呂セットを持っていくのが面倒」という方も安心してください。
ガーデンズキャビンはアメニティが非常に充実しています。
- 洗い場: 一人ずつ仕切りがあるため、周りを気にせず体を洗えます。
- 備え付け: シャンプー、トリートメント、ボディソープはもちろん、歯ブラシやひげそりも完備。
- 脱衣所: 鍵付きロッカーでセキュリティも安心。化粧水やドライヤーも用意されています。
バスタオル1枚持って地下へ降りるだけで、手ぶらで本格的なスパ体験ができるのは、カプセルホテルならではの気軽さです。
深夜・早朝もOK。ライフスタイルに合わせた入浴時間
お風呂の営業時間は「5:30〜9:30」「15:00〜26:00」と長く設定されています。
また、大浴場とは別に24時間利用可能なシャワールームも男女別に用意されています。
「深夜に到着して汗だけ流したい」「早朝の出発前にさっとシャワーを浴びたい」という時でも、時間を気にせずリフレッシュできるのは、アクティブに動きたい旅人にとって心強い味方です。

大浴場の利用時間が長いのは本当に助かります!
宿泊者はもちろん無料ですが、14:00〜22:00の間は1,500円(タオル付)で日帰り入浴も受け付けています。地元の方やサウナーに愛されているのも納得のクオリティです。
私たちはサウナを利用しないのでよくわからないのですが
大浴場の壁やホテルの入り口などにサウナの説明がたくさんあったのでサウナに力を入れていることが伝わりました。
朝から大満足!ガーデンズキャビンの朝食レポート

宿泊料金が1人6,760円と格安だったので、「朝食は軽食程度かな?」と思っていましたが、実際には想像を遥かに超える充実したバイキングが待っていました。
6,760円に含まれているとは思えない、種類豊富なメニュー

朝食の主役は、なんといってもこだわりの焼き立てパンです。
外はサクサク、中はしっとりしたクロワッサンやパン・オ・ショコラは毎日用意されており、コーヒーとの相性も抜群。
さらに日替わりで「ほうれんそうフェタチーズスナック」などの珍しいパンも並び、選ぶ楽しさがあります。
もう一つの目玉は、姉妹ホテル「十勝ガーデンズホテル」の料理長直伝というホテル特製日替わりスープ。
私たちが訪れた日は濃厚なコーンスープで、十勝の恵みを感じるような深い味わいが寝起きの体に染み渡りました。
- 洋食派に: スクランブルエッグ、ベーコン、チキングリル、フライドポテト
- 和食派に: 焼き魚、筑前煮、お味噌汁、生卵、ご飯
- ヘルシーに: サラダバー、ヨーグルト、フルーツグラノーラ
和洋どちらもしっかり揃っているので、どんな気分でも満足できるラインナップです。
具体的なメニューや会場の雰囲気など


朝食会場は、2階にある落ち着いた雰囲気のカフェラウンジ。
席の間隔もゆったりしているため、周囲を気にせず自分のペースで食事を楽しむことができました。
朝食のご提供時間:7:00~9:30
このクオリティのバイキングが宿泊代に含まれている(前日予約1,100円で追加できる)のは、札幌中心部のホテルとしては破格のコスパと言わざるを得ません。
だし茶漬けを自分でつくることができるのですがそれもめちゃめちゃ美味しいのでおすすめです。
【共有スペース】仕事もリラックスも。自由度の高いラウンジ

客室(キャビン)内では静かに過ごすのがルールですが、その分、2階にある広々としたラウンジスペースが非常に充実しています。
食事や仕事など、思い思いの時間を過ごせる多目的な空間です。
Wi-Fi・電源完備。会社員のワーケーションや出張にも最適
ラウンジ内はモダンで落ち着いたインテリアで統一されており、用途に合わせた席が用意されています。
- お一人様に: 集中して作業ができる個人用スペース
- グループに: 旅の計画を立てたり会話を楽しめる4名がけテーブル
- 作業・イベントに: PCを広げやすい長テーブルや、100インチの大型スクリーン
全館で高速Wi-Fiが完備されており、各所にコンセントも設置されているため、PC作業もストレスフリー。
出張中の会社員の方がメールチェックをしたり、旅の合間に明日の観光ルートを検索したりするのに最適な環境です。

新聞や観光情報などの冊子も置いてあります。
自由すぎる!持ち込み飲食や夜の過ごし方
このラウンジの嬉しいポイントは、飲食物の持ち込みがOKという点です。
ホテルの1階がセブン-イレブンというだけでも便利ですが、ホテルの前にはセイコーマートがあります。

今回の滞在では、北海道の定番「セイコーマート(セコマ)」で買ってきたお惣菜や、お土産としても人気の「ロイズ(ROYCE’)」で購入したパンをこちらでいただきました。
お気に入りのご当地グルメを持ち寄って、リラックスした雰囲気の中で夕食を食べることができました。
実際に泊まって分かったメリット・デメリット
今回、お盆という超繁忙期にガーデンズキャビンを利用してみて、私たちが感じた本音のメリット・デメリットをまとめました。
メリット: 圧倒的な安さ、神立地、そして想像以上の広さ!
・お盆でも破格のコスパ! 一番の驚きはやはり価格です。お盆休みで札幌全体の宿泊費が跳ね上がっている中、朝食込みで6,760円はまさに破格。この安さでこれほど充実した滞在ができる宿は他にありません。
・移動が楽すぎる「神立地」 大通駅からすぐなのはもちろん、すすきのへも歩いて行けるのが助かりました。近くにはコンビニや、深夜まで営業しているすすきののドン・キホーテもあるので、買い出しや忘れ物の補充にも全く困りません。
・カプセルとは思えない広々スペース 私たちが泊まった「プライベートタイプ」は、一般的なカプセルホテルのイメージを覆す広さがありました。デスクがあるのも非常に助かり、ちょっとした荷物整理や作業がスムーズに。この「プライベートスペースがあるカプセル」という選択肢は、本当におすすめです。
・大浴場がとにかく「助かる」 歩き疲れた後に、広いお風呂に浸かれるのは最大の癒やし。本格サウナまで付いているのは、ビジネスホテル以上の価値を感じました。
デメリット: 快適に過ごすために知っておきたい注意点
・冷蔵庫がない(冷たい飲み物に注意) 客室(キャビン)内には冷蔵庫がありません。セコマでビールを買ってきても、部屋でキンキンに冷やしたままキープしておくことができないのは、お酒好きとしては少し残念なポイントでした。
・「部屋」としての制限がある キャビンタイプはあくまで「簡易宿所」のため、入り口に鍵をかけることができません。また、フロアのルールとして「部屋での食事」や「会話」が禁止されています。グループでワイワイ話したり、ベッドでくつろぎながらご飯を食べたりしたい場合は、ラウンジへ移動する必要があるため、そこを割り切れるかがポイントです。
・繁忙期の混雑 お盆ということもあり、大浴場やラウンジは時間帯によって非常に混み合います。自分なりの「空いている時間」を見つけて動くのが、快適に過ごすコツだと感じました。
まとめ:札幌で「賢く安く快適に」泊まるならガーデンズキャビンで決まり!
今回、お盆の繁忙期に「ガーデンズキャビン」に宿泊してみましたが、結論から言うと「札幌でコスパ重視の宿を探しているなら、ここを選べば間違いない」と断言できるほど満足度の高い滞在でした。
おすすめできるポイントが多すぎる!
あらためて、今回宿泊して感じたガーデンズキャビンの魅力をまとめます。
- 圧倒的なコスパ: お盆という高い時期でも、朝食込みで1人6,760円という価格はまさに破格です。
- 朝食のクオリティ: 「安いからそれなり」ではなく、焼き立てパンや特製スープなど、本当に美味しい朝食が楽しめます。
- 神立地: 駅から徒歩2分。すすきのやドン・キホーテも徒歩圏内で、移動や買い物に一切困りません。
- 想像以上の広さ: プライベートタイプの客室は、カプセルの概念を覆す広さ。自分だけのデスクがあるのも大きな魅力です。
- 至福の大浴場: 本格的なセルフロウリュサウナで、旅の疲れを完全にリセットできます。
こんな人にぜひおすすめしたい!
「札幌で安くて清潔感のある宿を探しているけれど、ビジネスホテルは高すぎるし、かといって普通の下段カプセルはちょっと不安……」
そんな風に悩んでいる方にこそ、ぜひガーデンズキャビンを検討してほしいです。
カプセルホテルならではのリーズナブルさと、ビジネスホテル以上のワクワク感や清潔感を兼ね備えています。
次の札幌旅行では、宿泊費を賢く抑えて、その分美味しい海鮮や観光を思いっきり豪華に楽しんでみませんか?
ガーデンズキャビンなら、きっとお値段以上の感動が待っているはずです!
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・支笏湖で宿泊した1日目のホテル

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