マレーシアの世界遺産の一つである
グヌン・ムル国立公園に訪れた時に宿泊した
グヌン・ムル国立公園内の宿泊施設をご紹介いたします。

予約方法は正直難しかったです。
予約方法についてこちらの記事を参考にしてください。

予約方法は難しいですが
グヌン・ムル国立公園を訪れようと考えている方には
ぜひおすすめしたい!いい事しかない宿泊施設なので
その魅力をご紹介していきます!
ムル国立公園近くの宿泊施設
ムル公園に行く場合の宿泊施設の候補としては2つあります。
・Mulu Marriott Resort & Spa
・ムル国立公園の宿泊施設
もう1つBooking.comでゲストハウスなどが出てきますが
あまりおススメはしません。
オススメしない理由
✔ 公園まで行く手段が不明
✔ シャワーが水のみの可能性が高い
✔ 周りに何もない
公園まで行く手段が不明
ムル公園内は徒歩で集合場所までいけます。
マリオットの方はシャトルバスが通っています。
ツアーは時間厳守なので公園までの所要時間が分からないと
予定をたてづらいです。
また1日に2つのツアーに参加する場合、
一旦部屋に戻って休憩等のように
間の時間を有効に活用することができません。
シャワーが水のみの場合がある
近くの宿泊施設を調べた時にレビューでシャワーが水だと書いてありました。
そのほかトイレなどの設備にも不安が残ります。
気になった宿泊施設のレビューをしっかり読んで決めてください。
周りに何もない
ムル国立公園の周りは本当に何もなく
コンビニやスーパーがあるようですが
小さい商店のようなものだと思います。
レストランもないのでホテルにレストランがないと
厳しいかなと感じます。
公園内宿泊をオススメする理由
ではなぜムル国立公園内の宿泊施設が
オススメなのかお伝えしていきます。
公園内宿泊施設をオススメする理由
✔ 利便性が抜群
✔ 値段が安い
✔ 公園内のレストランが美味しい
✔ エアコン完備
✔ シャワーはお湯が出る
✔ 公園内を自由に散歩できる
利便性が抜群
これは言わずもがなですが
公園内にあるのですぐに集合場所まで行けます。
ギリギリまで部屋で休憩できるのが良かったです。
マリオットの方もシャトルが通っていますが
シャトルを待つ時間など考慮すると
30分以上前にはホテルを出る必要があると思います。
値段が安い
詳しい説明はまた後で書きますが
1泊1人5,000円以下(朝食込み)でした。
マリオットも日によっては
1泊1人7,000円以下で宿泊できるようなので
行く日によってはお得な日があるかもしれません。
Mulu Marriott Resort & Spaを
・公式サイトで調べる
・agodaで調べる
・Trip.comで調べる
・Expediaで調べる

公園内のレストランが美味しい

近くにレストランもないので
3泊4日間の3食ムルカフェで食べました。
が、全然飽きません!
量も多くて味も美味しいです。
ムルカフェについてはこちらで紹介しています!
気になる方はぜひ読んでみてください。

エアコン完備・シャワーのお湯が出る
部屋の種類によりますが
エアコンも完備でお湯もでます!(湯舟はありません)
日本の方も気にすることなく宿泊することができるお部屋でした。
公園内を自由に散策できる

ムル公園内に宿泊しているので
朝早く起きた時もムル公園を自由に散策できます。
起きてすぐ散策できるのはすごく気持ちよくてリラックスすることができました。
ムル公園内の部屋の種類

ムル公式HPより引用
※最新情報は必ず公式HPをご覧ください。
ドミトリータイプはエアコン無し・共有バスルーム(温水)です。
キャンプタイプは朝ごはんは含まれていません。

私たちはバンガロータイプに宿泊しました!
バンガロータイプのお部屋紹介

こちらがバンガロータイプのお部屋の外観です。
公園本部にも近く
他の建物とも隣接していないので快適に過ごせそうだ!
とこの外観を見た時からワクワクでした。

バンガローの外にイスとテーブルも置いてありました。
朝早く起きた時にこの椅子に座って
ぼーっとするのがすごく良かったです。
ちょうどいい気温でゆっくり外でくつろぐことができます。
※虫よけは絶対にして下さい!
お部屋の様子

こちらが室内の様子です。
すごく綺麗なお部屋でした。
南京虫のチェックもしましたが綺麗なマットレスでした。
旅行に行った時はよく夜中に起きることがあるのですが
3日間そういうこともなく熟睡できました!
3人で宿泊しましたが
全く狭くなく、大きなスーツケース2つ広げてもまったく問題ありません。
水回り
次は水回りをご紹介していきます。
シャワー室

清潔なシャワー室でした。
抵抗感なく裸足で入ることができる綺麗さです。
画像の右側に服を干すことができるロープもあり
レインウェアを水洗いしたときなどすごく重宝しました。
トイレ

シャワーとトイレは別になっています。
シャワーを使うとトイレが使えない、トイレが濡れるなどもないのも良かったです。
もちろん清潔感もあります。
東南アジアおなじみのウォーターガンもあります。
洗面台

こちらが洗面所です。
写真では古く見えますがまったく問題ありませんでした。
手前にあるイスは重宝しました。
アメニティ


ボディソープ・シャンプー・ハンドソープが置いてあります。
リンス―などはないので事前に持って行かれることをオススメします。
シャンプーもお気に入りのがあれば
日本から持って行くのをオススメします。

髪の毛がキシキシになってしまいました!(笑)
室内の設備


リネン類は準備されています。
毎日交換してもらえました。
コーヒーなども準備されていました。
もちろん湯沸しポットもありました。

コンセントはこちらです。
日本のタイプではそのままさせないので
必ず変換プラグが必要です。

ドライヤーは室内に準備されていません。
公園本部でデポジットをMYR100現金で預けると借りられます。
この時の紙を見せるとチェックアウトするときに返金されます。
料金
2024年12月では
デラックスガーデンロッジ 3人 1部屋
MYR399 (約14,364円)です。
1人当たり 4,788円
朝食込み・SST8%込み・観光税MYR10込みです
コタキナバル内のホテルに比べると
少し高い気がしますが
私はこのホテルにこの値段で泊まれるのはすごくお得だと思います。
まとめ
このホテルのおすすめ度は★★★★★(5点満点)です。
公園内にあるのですぐにツアーに参加できるのが良かったです。
ツアーとツアーの間にシャワーを浴びることも可能ですし
朝早いツアー参加の場合はぎりぎりまで寝ることができました。
マリオットに泊まっている方はツアー開始時間に遅れる方が
多い印象で時間が読みずらいのだなと思いました。
公園内にあるカフェも美味しくて4日間3食食べましたが飽きませんでした。
公園内で働いている人は皆さん笑顔でフレンドリーで
すごく暖かい気持ちになります。
マリオットにコーヒーを飲みにカフェを訪れたのですが
そこのホテルスタッフさんとは全く雰囲気が違いました。

早くムル公園に戻りたい!
と思ったほどでした。(笑)

マリオットに宿泊する方には
そんなことはないと思いますので
安心してください!(笑)
ムル公園でツアー参加を考えている方には
このホテル以外ない!というくらいおススメのホテルですので
ぜひ参考にしてみてください。
日本在中の方は予約方法が少しややこしいのでまた詳しく紹介いたします。
あわせて読んでいただけると嬉しいです。
※1MYR=約36円で計算しています。
2025年1月現在の情報です。最新情報をご確認ください。
▼ムル国立公園内ツアーの詳細記事はこちら
【2024年12月】グヌン・ムル国立公園ガイドツアーの費用・内容・感想-Part1-
【2024年12月】グヌン・ムル国立公園ガイドツアーの費用・内容・感想-Part2-
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