【2025年1月】マレーシア旅行おすすめSIMカード実際使ってみて使い心地・レビュー

マレーシア

今回は2024年12月から2025年1月の年越し旅行で

マレーシアに行った際に実際に利用した電話番号付きのSIMについてご紹介します。

「海外旅行中のインターネットどうしよう?」

「SIMの使い心地は?速度ってどれくらい?」

など気になることがあると思います。

私は今回初めて海外でSIMを利用しました。

利用してみた感想・空港での受取場所などご紹介していきます。

実際借りてみて正直な感想は

データ通信だけなら必要ないです

詳しい説明は下でご紹介していきます。

もちろん海外データ通信ができない人は

SIMやeSIMを借りることをおすすめします!

利用したSIMはこちら

マレーシア celcomdigi 30日間 音声通話付SIMカードです。

自分たちで購入する予定でしたが

今回はKKdayさんからプレゼントという形で利用させていただきました。

プレゼントしていただきましたが

実際に使ってみた感想を率直にレビューしていこうと思います。

なぜSIMカードを利用したのか

最初に書いた通り

海外データ通信ができる携帯会社と契約されている方は

SIMやeSIMを利用する必要はない

というのが正直な感想です。

それでもなぜ今回SIMカードを利用したかというと

音声通話ができるからです。

タイ旅行の時に音声通話できるものがあればすごく便利だな!と実感しました。

理由としては

・有名なレストランを予約したいとき

・トゥクトゥクを呼びたいとき

など電話できればなぁと思いました。

その結果、次の旅行先では音声通話の出来るSIMを利用しよう!と決めました。

もう一つの理由としては

これは私たちだけの事情なのですが

世界遺産のムル国立公園の中で宿泊するにあたって通信が不安だったというのもあります。

ムル国立公園内の宿泊施設からメールで

「No Wifi within Mulu National Park Area. Please buy a DIGI simcard for 4G internet connection before arriving in Mulu.」

「ムル国立公園にはWI-FIがないのでSIMカードを買うように」【意訳】

という一文があったのでahamoだけでは不安でSIMカードを利用しました。

※ahamoの場合でも利用できない国や利用できた場合でも14日間しか利用できないなど
 条件がありますので詳しくはahamo公式HPをご覧ください。

▶ahamoについて調べる

eSIMではなくてSIMにした理由

海外でテータ通信する方法として

・ポケットWi-Fi

・SIM

・eSIM

の3つの方法が主だと思います。

ポケットWi-Fiはもともと選択肢になく

返却する必要がある、持ち歩くのがめんどくさいというのが理由です。

SIMやeSIMは返却の必要もなく重さもないのでこの2つで迷っていました。

今回SIMに決めたのは

日本での携帯の契約がeSIMでeSIMを2つ契約できるのかよくわからなかったのと

SIMだと抜くだけで無効化できるので

ガジェットに疎い私にもピッタリでした。

結果この選択は正解でした。

日本にもどってメッセージを使おうとしたら

いつものメッセージのグループがなくなっていたのですが

SIMを抜いたら解決しました。

この解決方法が正しいかは分かりませんが

SIMを抜いて解決できてよかったです。

eSIMだともうちょっとめんどくさかったかな?と思いました。

実際利用してみて

データ通信だけならSIMを利用する必要はないと書きましたが

私は利用して良かったなと思っています。

理由としては

・何かあったら電話できるという安心感

・ネット回線の不安がないのでノンストレス

・30日間30GB音声付で1,000円ほどという安さ

もともと私はahamoの契約者ではないので

海外データ通信ができません。

今回初めて海外旅行中にSIMを利用しましたが

ネットが使えるというのはこんなに快適なのか!

と思い知りました。

ベトナム・タイ旅行中は節約のためSIMを利用せず
ahamo契約者である姉の携帯のみで乗り切りました!(笑)

それぞれがレストランの検索やGooglemapを起動できるので

本当に快適でした。

音声通話付きというのが安心材料

何かあった時に電話の手段があるというのが心強かったです。

Grabの運転手さんに会えない時や

もし不測の事態が起きても警察に電話できるというのが良かったです。

また30GBで音声通話が付いて1,000円ほどの値段なのも魅力的でした。

今回はプレゼントで利用させていただきましたが

本来自分たちで買う予定だったので値段もしっかり吟味しました。

速度はどうだったか

速度は快適です!

まったく苦痛を感じることなく利用できました。

日本にいる時と同じくらいかそれ以上に快適でした。

感覚としては家でWi-Fiに接続している時と同じくらい

ストレスなくスムーズに動きました。

YouTubeなど見まくりましたが全く問題なく見ることができました

またホテルや空港のラウンジでも

一切Wi-Fiに繋がずに過ごすことができ、

Wi-Fiの安全性の心配やめんどくさいパスワードの入力をしなくていいのも楽でした。

最終日にまだ10GBほど残っていたので

6時間ほどあるYoutubeの動画を2.3本ダウンロードしましたが

全く問題なくスムーズにダウンロードできました。

これには驚きました!

街中でたまに5Gに接続していましたが

その実感はあまりありませんでした。

ムル国立公園でたまに圏外になることがありましたが

その時はahamoも圏外になっていたので

そもそも電波のない場所のようです。

デメリット

次はデメリットをご紹介していきます。

・留守番電話がめちゃくちゃかかってくる

・メッセージがめちゃくちゃ届く

この2点です。

留守電がかかってきたとき最初はびっくりしました。

内容を聞くとキャンペーンのお知らせみたいな感じでした。

メッセージもアプリをダウンロードしたら

追加で〇GB使えるようになりますみたいな内容のがたくさん届きました。

正直このメッセージと留守番電話はうっとうしかったです。

後半は全部無視していました。

追加で〇GB使えるよ!というメッセージは

たくさん使う方にはいい内容かもしれません。

私は2週間で30GB使う必要があったのでこれ以上追加のギガが要らなかったので

すべて無視しました。

料金

今回はプレゼントということで

正確な料金が分からずに申し訳ないです。

この記事を書くにあたってKKdayのHPを見に行くと

私たちが利用したプランが完売になっており料金が表示されていませんでした。

たしか、30日間30GBで約1,000円だったと思います。

今は

クアラルンプール空港受取のみで

30日間音声通話無制限 digi 85GB 1,529円
30日間音声通話無制限 celcom 65GB 1,529円

の2つのプランのみ表示されています。

音声通話無制限でこのキガ数使えてこの値段はお得だと思います!

▼こちらが実際利用したSIMカード
マレーシア celcomdigi 30日間 音声通話付SIMカード クアラルンプール / コタキナバル / タワウ空港受取

受取方法について

今回は大阪からコタキナバルで乗り換えてムルまで向かいました。

ですのでコタキナバル空港受取で予約しました。

コタキナバル空港での受け取り場所・方法をご紹介いたします。

1.受取場所

Sim受取場所のカウンター

コタキナバル空港 到着ロビー(1階)にあります。

到着して左側に進んでいくとすぐに見つかります。

営業時間: 00:00 – 23:59 「KKdayより引用」

営業時間が長いので

朝早い便や遅い便でも利用可能です。

私たちは朝の5時ごろでしたが問題なく受け取れました。

2.携帯を渡す

携帯を渡すとSIMを差し込んでくれ

すぐに有効化されました。

店員さんと日本のアニメの話をしていたらもう終わっていました。

両替所

SIMカード受取場所の隣に両替所があります。

ムル空港では両替所がないのでコタキナバル空港で両替しました。

ここは高かったので

あまりおすすめしません。

1MYR=約41円でした
3日後コタキナバル市内で両替したときは
1MYR=約35円で 1MYRあたり約6円ほどの差があります

コタキナバルにそのまま行かれる人は

市内で両替することをおすすめします。

まとめ

今回音声通話無制限のSIMカードをご紹介しました。

データ速度については全く問題なく快適にすごせます。

海外データ通信ができる携帯会社以外の方は

SIMカードやeSIMを利用することを心の底からおすすめします。

実際利用せずに海外を2か国行ってみて

今回いつでもネットにつながる快適さを知り快適度合が凄かったです!

ホテルのWi-Fiだけで過ごしていた時とは全然違います。

データ通信だけのSIMなら安いのも多いです!

音声通話無制限のSIMを借りましたが

音声通話できるというのは安心材料になるので

音声通話付きのSIMを利用するのも視野に入れてみてください。

▼今回使用したSIMはこちら
マレーシア celcomdigi 30日間 音声通話付SIMカード クアラルンプール / コタキナバル / タワウ空港受取

プロフィール
関西姉妹
この記事を書いた人

死ぬまでに世界中を旅したい!
※すこしでも安く…(笑)
【今まで行った場所】
シンガポール・台湾・香港・ベトナム(ホイアン・ダナン・ホーチミン)・アメリカ(グアム・ニューヨーク)・タイ(バンコク・アユタヤ・スコータイ)・マレーシア(ペナン・コタキナバル・ムル)

関西在住
INFPの姉とISTJの妹
全く似ていないでこぼこ姉妹の格安旅行についてあれこれ書いていきます!

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